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2010.1.8
皆様あけましておめでとうございます。
昨年11月21日〜22日には、第20回全国ピロール大会を開催し、好評の中さらなる飛躍を誓い合いました。
本年もどうぞよろしくご指導ご愛顧の程お願い申し上げます。
2009.7.10
第3回“田んぼの勉強会”のご案内
前回好評でした“田んぼの勉強会”を8月2日(日)10:00から 潟Gルゴン事務所で開催します。
今回は「土づくり」についてです。「土づくり」とは一言ではいえない奥深さがあります。
ピロール農法での「土づくり」のおもしろさをいっしょに学んでみませんか?
2009.7月吉日
全国ピロール会主催 第20回全国ピロール大会を11月21日(土)・22日(日)に開催致します。
2009.6.21
第2回“田んぼの勉強会”開催 於潟Gルゴン事務所 
今回はみなさんの除草についての考え、経験について意見交換ができる有意義な会となりました。
2009.4.29
「ピロール実験田んぼ」の田植えを行いました。今回は@減農薬ピロール農法A半不耕起無農薬ピロール農法の田んぼを試みています。
2009.4.15
第1回 “田んぼの勉強会”開催 於潟Gルゴン事務所 
農家のみなさんが集まり稲作の基礎を学びました。
 

 



ピロール君
 
ピロール農法(作物)は、ホントにすばらしいですよ!

ピロール農法は、これからの日本・世界の農業を変えていくことのできる農法です。
かつては、地球に酸素を供給した「らん藻」による働きで、残留農薬やダイオキシンをも分解します。
高栄養価でおいしく、しかも安心の作物はピロール農法なくしては語れません。


ピロール
 
「ピロール農法」とは

「ピロール資材」というものを田や畑に散布することによりらん藻を大量に繁殖させます。
このらん藻(ラン藻、シアノバクテリアとも)の優れた働きにより、おいしくしかも栄養価の高い作物を収穫することができるのです。

「ピロール資材」は、一般の有機資材と同様なものに、さらに海洋沈積物などを加えた特殊なもので、特定の「らん藻(ラン藻、シアノバクテリアとも)」が繁殖しやすいミネラル環境をつくる働きがあります。

繁殖した「らん藻」は光合成微生物であり、酸素と栄養素を根や他の微生物に与えるのと同時に、さらに、農薬やトリハロメタン、ダイオキシンをも分解する、といった働きもあります。
このため、ピロール作物は残留農薬が検出されないという特徴があります。

「ピロール資材」にはカルシウムやマグネシム、そのほかの微量元素が豊富に含まれています。この環境においてらん藻(ラン藻、シアノバクテリアとも)は繁殖し、光合成つまり太陽光を浴びて二酸化炭素を吸収し酸素を放出します。

この光合成の過程で、土壌中にあるさまざまなミネラル(金属)のキレート化を行うのです。このため、根からのミネラルの吸収が良くなり、植物(作物)のもつ栄養価が飛躍的に向上します。。

 

ピロール農法に関するお問い合せ

株式会社 エルゴン(旧:黒田商事)
〒915-0096 福井県越前市瓜生町2-5(国道8号線沿い)
TEL:0778-29-1670
FAX:0778-29-1671

 

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