数あるHPのなかよりピロールwebにご訪問いただきましてありがとうございます。
ピロール農法は、日本より発祥したものであります。コシヒカリを生んだ福井県農業試験場に勤務されていた寺島農学博士によって、ピロールの基礎が作られました。
今から、24年ほど前であります。この博士がこの現象をおもしろく不思議に感じたのは、それよりもう10年くらい前のことでありました。ピロールの名付け親もこの寺島博士であります。
この後、いろいろな仮説などがたてられておりましたが、理論完成までには年月が過ぎてゆきました。ようやく、1995年に酒井博士によってシアノバクテリアによる現象だと突き止められましてから、飛躍的に認められつつあります。ピロールに関する著書も3冊となっており、関係各位から今も購入され続けております。
ピロール農法は、これからの21世紀にどうしてもやらねばならない農法となりましょう。
しかも、とっても簡単な農法なのです。
シアノバクテリアは、地球最古の原核生物といってもよく、長生きしているバクテリアであります。温暖化がさけばれている今日、シアノバクテリアは酸素を土の中で放出するというすばらしいことをしてくれます。作物の根は、酸素が一杯の土の中から養分を十分吸収することが可能です。すばらしいピロール作物が収穫可能となります。
環境をよくしながら、作物もよくするという働きがあります。
もっとも望まれる農法となりましょう!!
どうぞ、ごゆっくりご覧いただきましてご意見などいただけますれば幸甚でございます。
2002年2月28日
(株)エルゴン
黒田 与作
1948/01/31 生まれ
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