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ピロール農法でつくられたお野菜をお届けします
ピロール農法で作られた季節ごとのお米やお野菜、加工品などを販売しています。
ピロール勉強会資料です。こちらから印刷して
お使い頂けます。
   
 
 
米ぬか活用法
 
 
 
 
ピロールエルゴン(ピロール資材)の役目は圃場のシアノバクテリア(ラン藻)を増やすことです。農作物に直接作用するわけではありません。
ピロール資材はシアノバクテリアを増やすために圃場のミネラル類のバランスを整えます。下記を参考に施肥する量や時期を守ってお使い下さい。
 
     
   
     

ジャガイモ編

 
  有機質肥料(堆肥など)を使う場合  
     
 
  1. まず最初に、有機質の肥料(堆肥など)をすき込んで、約1〜2週間、土となじませて下さい。そのあと、ピロール資材を、10a(300坪)当たり200kg程度すき込んで下さい。1週間ほど灌水しながら土になじむまでお待ち下さい。この間にシアノバクテリアが増えます。 これで準備OK。ジャガイモの苗を植えましょう。
 
     
  化学肥料を使う場合  
     
 
  • ピロール資材を、10a(300坪)当たり200kg程度を野菜用化学肥料(そさい3号など)と一緒にすき込んで下さい。
  • その後は有機質肥料を使う場合と同じです。1週間ほど灌水しながら土になじむまでお待ち下さい。シアノバクテリアが繁茂したら、苗植えOKです。
 
     
  注意点  
     
 
  • ・堆肥や鶏糞、油かす、米糠などの有機質の肥料と、ピロール資材は同時に施肥しないで下さい
 
     
   ・ピロール資材にはたくさんの石灰が含まれていますので、ほとんど石灰を蒔く必要はありません。  
     
   ・ピロール資材は強いアルカリ性の資材です。目や口に入らないように注意してご使用下さい。  
     
   ・ピロール資材は追肥としても使えます。例えばジャガイモの場合、育つ途中の土寄せの時に、一株に一握り程度のピロール資材を施すと、より効果があります。  
     
   
     
  施肥方法  
     
  1回目  中干しの頃・・・1反につきピロール資材60kg(3袋)  
     
  ・ピロール資材を散布する前、地面がひび割れしない程度に落水、溝きりしても差し支えありません。  
     
  ・分げつが進み、茎数が有効茎数程度になったころが、施肥の時期となります。  
     
  ・ピロール資材散布後は田んぼに水を張り、10日間くらいは落水しないでください。シアノバクテリアの繁茂に水が必要です  
   
     
  2回目  出穂の頃・・・1反につきピロール資材60kg(3袋)  
     
  ・この時期に施肥することによって、シアノバクテリアが繁茂し、秋落ちの原因のひとつである、硫化水素の発生が抑制されます  
     
  ピロール資材散布前に落水しても差し支えありません。  
     
  ピロール資材散布後は田んぼに水を張り、少なくとも10日間くらいは落水しないでください。田んぼのミネラルバランスが崩れ、シアノバクテリアが繁茂できる環境が失われます。  
     
  ・その後通常の水管理をして刈り取りに支障が出ない時期に落水してください。シアノバクテリアが繁茂し土の中から酸素が生まれるので酸素不足になることはありません。  
     
     
  ◆◆ お願い◆◆◆  
     
  ※稲作の場合は、ピロール資材の散布時期施肥量をお守りください。  
     
  ※ピロール資材散布時に、ピロール資材が水分含んで濡れている場合は、ピロ ール資材の袋を開けて、空気に触れさすことにより、空気中の炭酸ガスに触れて乾きますので、それから噴霧器に入れて散布してください  
     
  ※元肥として有機肥料を施肥する場合は、完熟で良質のものを選び、春早い時期、あるいは秋に施肥してください。  
     
  ※シアノバクテリアには、空気中の窒素を固定するものがありますので、元肥の窒素肥料は通常の7割程度にとどめ、成長段階の葉色を見ながら追肥で調整することをお勧めします。  
     
     
   ◆◆◆重要◆◆◆

今回ピロール資材をペレット化したことにより、
詰まりなど出難いという問題がでてきました。
その対策を下記にまとめましたので、ご覧いただき、
一度お試しいただきますよう よろしくお願い致します。


下記をクリック



     
資材の詰まり問題の対策のまとめ
 
     
     
     
     
   ■施肥方法  
     
  果樹や茶畑の回りに、10a(1反)あたり6〜7袋を、梅雨時の暖かくて雨の多い時期に全体に施肥します。  
     
   ・・・・・【 花卉への施肥方法 】・・・・・  
   お花(菊、バラ、球根類など)  
   元肥として10a(1反)あたり7〜8袋を全体に施肥するだけです。  
     
     
   
    
★ピロール資材各種 原料原料、成分が以前と変更になりました。
 
変更箇所を変更前、変更後で書いてありますので、ご確認ください。
     ★ピロール資材 原料・成分の変更箇所★
 
   
【 ピロールエルゴンA 】

   生第 84422号
  主要な成分の含有量(生産した事業場における平均的な測定値)
   窒素全量   1.5%     りん酸全量 1.93%
   加里全量  1.28%未満  石灰全量 21.9%
  炭素窒素比  9

       
 
 
 
【 ピロールエルゴンB 】
   生第 84423号
  主要な成分の含有量(生産した事業場における平均的な測定値)
   窒素全量   2.0%      りん酸全量 2.1%
   加里全量  1.5%未満  石灰全量 24.3%
  炭素窒素比  7

          
 
 
 【 ピロールエルゴンC 】
   生第 84424号
  主要な成分の含有量(生産した事業場における平均的な測定値)
   窒素全量   2.1%     りん酸全量 1.9%
   加里全量  1.3%未満  石灰全量 27.2%
  炭素窒素比  8

          

 
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