株式会社エルゴンはピロール農法によるミネラル分豊富でおいしい野菜作りを応援しています。


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ピロール与作社長がピロール農法や、さまざまな事について思ったことを書いているブログです。
 
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ピロール君がピロール農法や、さまざまな事について思ったことを書いているブログです。
   
     
   
     
  ピロール農法とは、昔ながらの元気な土を作る農法です  
  「ピロール」という言葉を初めて耳にする方も多いかと思います。
「ピロール農法」をひとことであらわしますと、

『ピロール資材を田畑に撒くことによって、
土壌に良いラン藻を増やし、
おいしい野菜を作る』
 

と言えます。
ピロール.comでは、資材の施肥方法や土壌のメカニズム、ラン藻とは何か?、おいしい野菜のミネラル分やピロール生産者さまのご紹介などを行って参ります。

ピロール農法とは何か?
ピロール農法とは?野菜がおいしくなる理由をお教えします! ピロール資材ってなんだろう?資材のメカニズムとお手元に資材が届くまでの流れをご紹介。
   
ピロール資材はどうやって使うのか?実際の使い方を畑作編、稲作編に分けてご紹介します 「おいしい!」「作業が楽になった」ピロール資材を実際にご利用頂いている方々のお便りをご紹介します
 
   
  江戸時代のお殿様が愛した「おひきどり米」とは?  
 

江戸時代のお殿様が自分の飯米用に特別においしいお米を探し求め、そのお米を「おひきどり米」と呼ばれました。
その「おひきどり米」を生産した名残が福井県の灯明寺畷にあり、その水田を今から約40年ほど前に寺島利夫農学博士が調査されました。
その水田を調べてみると、ミネラル含量がとても高く、土が青緑色をしていることに気がつきました。
寺島博士はその後、ミネラルと赤から青緑色へと変化させる現象の因果関係に着目し、さらに研究を重ねていくうちに、赤から青緑色に土壌の色を変化させる物質の正体が土壌微生物、ラン藻であることを究明したのです。

 
     
  ラン藻とは何か?  
 
藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。(出典:wikipediaより)
ラン藻には数千種類もの種類があり、それをひとかたまりで「ラン藻」と呼んでいます。ラン藻の中にも、人間に有益なものもあれば毒素を出すものもあるそうです。
その中から、土壌に比較的良い効果を与えるものを増殖させ、作物を育てるのがピロール農法です。
 
     
  ピロール農法が土壌を変えるわけ  
  ピロール農法でラン藻を増殖させることにより、土壌にさまざまな変化が起こります。
光合成
また、ラン藻は土の中で光合成を行います。
 
 
   
  二酸化炭素(CO2)+水 → 酸素(O2)+有機物(糖類)
   
 
  ラン藻の光合成によって、土中に酸素と有機物を生み出してくれるのです。 酸素と有機物が増えることによって、  
 
  根が強くなる
  土中の微生物が住みやすい環境になる
 
  などのメリットがあります。根が強くなれば、連作障害や根腐れなどの心配が少なくなります。また、強い根や微生物から有機酸が分泌し、カルシウム鉄分などの金属をキレート化し、人間の体内にミネラル分を吸収しやすくしてくれます。
 
     
  ピロール資材について  
 

ピロールエルゴン(ピロール資材)の役目は圃場のシアノバクテリア(ラン藻)を増やすことです。農作物に直接作用するわけではありません。ピロール資材はシアノバクテリアを増やすために圃場のミネラル類のバランスを整えます。ですから施肥する量や時期を守ってお使い下さい。

 
     
  農薬等の分解
ラン藻から分泌される物質が、作物を育成させるのを手助けするとともに、農薬を分解する力を持っていると言われています。ピロール作物からは農薬がまったく検出されないか、ゼロに等しい量しか検出されません。
 
     
  窒素固定
ラン藻(の、ある種類)は、窒素固定を助けます。ある地方では、年間10アール当たり1キロ〜8キロもの窒素固定を行っているそうです。
 
   
     
  ピロール資材は、本来その使用されます(水田、ハウス、畑、果樹園、茶園)などの土壌に応じた資材を販売するシステムでございます。従来の資材のように沖縄から、北海道まで同じ資材を販売するシステムではございません。したがって間違いなくらん藻を繁殖させるには、一度お客様がピロール農法を行ってみたい圃場の土を当社へお送り頂くことが、確実な方法です。 その土に適した資材を調査・試験した上で、最適な資材をお送りさせて頂きます。調査には、約2週間〜1ヶ月ほどいただいております。

※1 お送り頂く土の量は牛乳パック(1リットル)いっぱい程度で結構です。
※2 複数の場所でピロール農法を行いたい場合は、行いたい場所それぞれの土をお送りください。
※3 送料はお客様負担でお願いします。また、検査費用は土1点につき、1000円(税込)いただいております。

【送り先】
〒915-0096 福井県越前市瓜生町2-5   株式会社 エルゴン 宛て

実際に検査が完了しましたら、お客様あてにレポートをお送りいたします。レポートを見ていただいてから、ピロール資材を使用するかどうか決定して頂いてかまいません。
 
   
     
  ピロール資材のご案内  
 
 
  ピロール農法が土壌を変えるわけ  
  福井県S様からのご意見・ご感想  
  水管理は楽です。ほとんど水を張りっぱなしなので、土がやわらかく草取りがしやすい。
2回目の散布は苗が生長してきているので、田の中に入るのが大変でした。

お米がとにかくおいしいのと、酸化しにくいためか、常温で保管しても劣化が少なく感じる。夏場、羽虫の発生がほとんどない。
ジャガイモは以前ふかして食べるとピリッとして苦い部分がよくありましたが、ピロールにしてからそれがほとんどなくなりました。食べやすくなりました。おいしいです。
お米も野菜もおいしいと評判ですし、日持ちして使いやすいです。
 
     
  福井県M様からのご意見・ご感想  
  確実なことは言えませんが、健全に育つ気がします。
土作りにどのようになっているかは私は解りませんが、生産したお米が等級検査で一等米97%という結果になりましたので、良しとしております。
 
     



2012.5.12
福井市内にてピロール勉強会が開催されました。主に消費者様が大勢お集まり頂き、賑やかな会でした。
2012.5.7
農林水産省発行の平成23年度 食料・農業・農村白書に『震災の津波による塩害農地の再生に向けた取組』としてピロール農法が取り上げられました。(25ページ目に掲載)
2012.5.6〜7
大分ピロール会代表 中村千年さん(50)が急逝され、通夜・葬儀が行われました。 心よりご冥福をお祈りいたします。
2012.5.3
宮城県石巻市でピロール勉強会(講演)が開催されました。
2011.9.27
震災による塩害農地への取組が、FBCテレビを通じてNNN系例テレビ局に全国放送されました。
2011.8.21
震災による塩害農地への取組が、福井新聞に掲載されました。
2011.6.15
全国ピロール会・ピロール新聞第34号を発行いたしました。
 
ピロール農法・ピロール資材に関するお問い合せ

株式会社 エルゴン(旧:黒田商事)
〒915-0096 福井県越前市瓜生町2-5(国道8号線沿い)
TEL:0778-29-1670
FAX:0778-29-1671

 

   
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