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ピロール農法でつくられたお野菜をお届けします
ピロール農法で作られた季節ごとのお米やお野菜、加工品などを販売しています。
   
ピロール勉強会資料です。
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米ぬか活用法
 
  江戸時代のお殿様が愛した「おひきどり米」とは?  
 

江戸時代のお殿様が自分の飯米用に特別においしいお米を探し求め、そのお米を「おひきどり米」と呼ばれました。
その「おひきどり米」を生産した名残が福井県の灯明寺畷にあり、その水田を今から約40年ほど前に寺島利夫農学博士が調査されました。
その水田を調べてみると、ミネラル含量がとても高く、土が青緑色をしていることに気がつきました。
寺島博士はその後、ミネラルと赤から青緑色へと変化させる現象の因果関係に着目し、さらに研究を重ねていくうちに、赤から青緑色に土壌の色を変化させる物質の正体が土壌微生物、ラン藻であることを究明したのです。

 
     
  ラン藻とは何か?  
 
藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一群であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある。(出典:wikipediaより)
ラン藻には数千種類もの種類があり、それをひとかたまりで「ラン藻」と呼んでいます。ラン藻の中にも、人間に有益なものもあれば毒素を出すものもあるそうです。
その中から、土壌に比較的良い効果を与えるものを増殖させ、作物を育てるのがピロール農法です。
 
     
  ピロール農法が土壌を変えるわけ  
  ピロール農法でラン藻を増殖させることにより、土壌にさまざまな変化が起こります。
光合成
また、ラン藻は土の中で光合成を行います。
 
 
   
  二酸化炭素(CO2)+水 → 酸素(O2)+有機物(糖類)
   
 
  ラン藻の光合成によって、土中に酸素と有機物を生み出してくれるのです。 酸素と有機物が増えることによって、  
 
  根が強くなる
  土中の微生物が住みやすい環境になる
 
  などのメリットがあります。根が強くなれば、連作障害や根腐れなどの心配が少なくなります。また、強い根や微生物から有機酸が分泌し、カルシウム鉄分などの金属をキレート化し、人間の体内にミネラル分を吸収しやすくしてくれます。
 

 

   
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